思わず姿勢をぴんと正した朝
―このままでは子供たちの感性を豊かにする
日本の重要な文化事業が消えてしまう・・・
とある芸術家の方から転送された一本のメール。
このニュースの件でした。
日々の忙しさにかまけて
民主党の事業仕分け風景を
TVで流し見する程度だった自分に喝!
オランダで芸術と近しく触れ合う愉しさや豊かさに
心から感動して帰ってきたんじゃなかったの?!
例えばフェルメールの名画『牛乳を注ぐ女』。
日本では双眼鏡を持ってくればよかったと後悔するぐらいに、
柵の向こうのはるか遠くからしか鑑賞できなかったのに、
アムステルダムでは、間近で好きなだけ観ることができた。
普通に、一流の芸術が近くにあるという素晴らしさたるや!
これは他人事ではない、「自分事」のニュース。
そのメールの中で、署名運動に参加できることを知り、
友人の何人かに転送しつつ(突然驚かせてごめんよ)、
自分も署名しました。
選挙以外で、こういう風に何らか政治に「参加」したのは
はじめてかもしれない。
あらゆる文化・芸術を触れることが
後々の人生を豊かにしていくと思うから、
少々生活がきつくても、
子供が興味のある習い事はさせてあげたい。
母である友人の言葉が聴けたのが、
今回、とってもよかったなあ。
いろんなことについて話し合うってよいことだなあ。
日本の文化事業、縮減どころか、もっともっと!





























最近のコメント