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ドラマチック求人

とりあえず前へ進もう。
・・・ということで、本格的に転職活動を始めました。

こんなご時世なので先が思いやられます、齢34。
割と好景気だった3年前だって、
死に物狂いの末の転職だったのに。
今回は下手したら死んでしまいそう。
(→イメージとしては刑事ドラマの殉職)

で、エージェントに相談しつつ、
求人をチェックしつつ、
レジュメを書きつつ
・・・しているワケですが、
そんな中、面白い記事を見つけました。

「原君、どこ行ってもうたんや……」町工場の求人ページが話題(ITmediaニュース)

確かに、こんな出だしで始まる求人なんてみたことない。
50歳すぎの原君を引き会いに出しつつ、
会社のアットホームぶりをアピール。
笑いあり、涙(?)ありの求人は関西ならではなのかしらん。
いや、関東にもあってほしい。

ということで、ドラマチック求人発掘をも目指しつつ、
イバラの道を歩んでいこうと思います。

あああ、どうなることやら。

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漬けものに浸かる

この冬から春にかけては
「漬ける」がマイブームでした。

ドライトマトをお湯で戻し、
オリーブオイル漬けに。
Tomato
もう日本じゃ高くて買えないじょ、これ。

加熱用の牡蠣パックを
カラ炒りして醤油をからめた後、
サラダオイル漬けに。
Kaki
300円前後で、観た目豪華なおつまみになります。

砂肝を茹で、
しょうゆ、しょうが、蜂蜜をからめて。
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これもコストパフォーマンスの高いおつまみに。
しかし、グロいな、この画。

カリフラワー、レンコンをピクルスに。
Pikurusu
これをきっかけにカリフラワーにはまるの巻。

先日、初めて買った生の高菜を漬けて。
Takana
電子レンジで、正真正銘の高菜漬けが完成。

大根を洋風漬けに。
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軽い味付けもまた美味。
それにしても、この冬は大根三昧だったな。


ヒマを見つけてはちょこちょこ漬けて、
気が向いたらちょこちょこ出して
そのまま食べたり、お弁当に入れたり、
さらに調理してみたり。
・・・それはまるで冬眠中のリスのよう?

地道でマメなこの活動が、
めんどくさがり屋の自分にはとても新鮮でした。

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数に溺れて

 「マイミクの数が少なくて・・・・」
ある日、知人から突然告白された悩み。
本人はものすごく本気なんだろうから、
大人しく聞いていたけれど、内心は「ぐえ!」。
女子高生じゃあるまいし。
30過ぎて何言ってんだよ・・・。

とはいえ、
やっぱり数は何かと明示しやすい。

TOEICのスコアをあげなきゃ。
体重、落とさなきゃ。
節約しなきゃ。

今日のメールは何件?
今日のブログは何アクセス?
今日会ったあの人は何歳ぐらいだろう?
あのスカートはいくら?
あの椅子は?

・・・

気がついたら、今の私はすっかり数に溺れている。
数字が思うようにいかないと
勝手に一人でイライラしたりもしている。

ある夜、眠れなくなる。
時計を見ながら、睡眠時間の短さを嘆く。

携帯を開いてアドレス帳を見る。
削除したはずのアドレスでさえ、取り戻したくなる瞬間。

いきなり、何をこんなに焦っているんだろう?

一つ悩みが解消されて、
周りを見渡す余裕ができてしまったから?

自分だけが取り残されているような。
みんながどこか遠くに離れていってしまったような。

浮足立つ心をある人に打ち明けてみる。
同い年の彼女は自然に頷き、
前進できる手立てをもしてくれた。

何度も会ったことはない。
一緒に食事したこともない。

それでも節目を温かく見守ってくれる、私の大切な人。


こうやって、いつも、何らか、人に、
救われているような気がする。

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男ブラミステリー

ずーーーっと不思議に思っていました。
なぜ、これが売れているのだろうと。

男性用ブラ、ネットショップで人気商品に(産経新聞)

話題になってから早3か月。
先日のTBS『久米宏のテレビってヤツは!?』
少しだけその理由が分かった気がします。

“草食系男子”特集の中で登場した
この男性用ブラを
一日着用してみたという久米さんの感想は・・・

 「胸を締め付けられることによって、
 自然と腹式呼吸になるので物事に集中できる」

ふぅーん、なるほど。

今まで義務的に着用してきた私には、
全く気がつかなかった利点です。

となると、「今日は一日中家にいてしかも誰も来ない」
と分かっている日も積極的につけた方がいいのか?
でも、家にいる時ぐらいリラックスしたい・・・と思うし、
洗濯モノを増やすのも嫌だ。
しかも洗濯する度に痛むしな・・・。(←超現実的発想)


ちなみに男性が興味を持つきっかけは?

 「こんな美しいものを女子だけに独占させてたまるかという
  オスの孔雀的発想があるみたいですよ」

ふむむ・・・・。
やっぱり理解できないかもしれん。

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インテリアの禁則

引っ越しまであと2か月。
昨日はマンションの初見をしに
行ってまいりました。

購入を決めてから、約2年。
まさかオランダに行くことになるとは。
まさか三浦に住んでいるとは。
・・・まさか、まさかの連続だった気がします。

そんなこんなで待ち望んだ末の
感動のご対面・・・だったはずなのですが、
第一印象は「ふぅーーーん」って感じでした。
要するに2人ともノーリアクション。
 「最初の一歩はお客様から、どうぞー!」
など演出付きでアテンドしてくれた不動産会社の人も
かなり拍子抜けしたのでは?

でも、時間が経つごとに
 「カーテン頼まなきゃ、丸見えじゃん。」
 「照明を早く買わないと!」
 「この家、収納がない!布団はどこにしまうんだ!」
といろんなことに気づき、
にわかに焦り始めた私たち。
きっと不動産会社の人は
なんと準備の足りないヤツらなんだろうと
静かに驚いていたことでしょう。

ちょうどオランダに行っていた期間に
インテリアの相談会やなんかが目白押しだったので、
それらに出席できないまま、
なんの実感もなく、出来上がったものに
ひょいっと足を運んでしまったという・・・。
どこまでも呑気です。

で、帰宅後は夜中までネットでインテリア検索。
以下の収穫を得ました。

All Aboutの『照明』ページにあった
「住宅照明の失敗」。
これ以外にも、
デザインばかりに翻弄されがちな私たちを
「うまく光を照らしてこそ照明なんだよ」と
現実に引き戻してくれる記事ばかりです。

『BoConcept』というインテリアショップのページにあった
「インテリアの禁則」。
シンプルだけれど(そして直訳っぽい文章だけれど)、
「家宝や美しくないものに支配されるな」なんてあたりは
「すみません、以後気をつけます」と思わずお詫びしそうに。

インテリアコーディネートが苦手な私たち。
まずはNG事項を頭に入れてから、がっつり活動しようと思います。

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末広がりの春到来

昨日までは、まるで春のような、初夏のような、
温暖化を絵にかいたような暖かさだったのに、
今日はぐっと冷え込み、最高気温は7℃。
一気に冬に逆戻り?

でも、街も
Sakura

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食卓も
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すっかり春めいています。

そんな春風に誘われて私は
半年ぶり(!)に美容院に行き、
髪を10cm切りました。
最高の気分転換!


そんな春にうつつを抜かして私たちは
今朝、見事な大寝坊。

相方はこれまた絵にかいたような八の字の
フリースパンツを残して、
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大慌てで家を出て行きました。

面白いから、帰ってくるまでこのままにしておこうっと。


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工房だより・番外編【陶芸家の妻って?】

伊藤環さんの奥様は私の元職場の先輩です。
それがご縁で、
一連のお手伝いにつながっているワケなのですが、
それぞれその職場を離れ、出会って10年経った今でも、
(いや、今だからこそ?)その影響力たるやすごいです。

ちょうど10年ほど前。
それまで販売の仕事をしていた私は、
オフィスワークのことなどさっぱりわからず。
でもそんなの気にせずに、
頭の中はUKロックと洋服のことでいっぱい。

キツめのスパイラルパーマ
(それはもうアフロのような)をかけ、
少し粋がって、街を闊歩。
Nバックを持つ神童的小学生に
ものすごい目つきで睨まれたりして。

・・・要するに若さ=バカさを
絵にかいたような娘でした。

そんな私を見捨てずに手取り足取り、
いろいろなことを教えてくれた先輩。
今となってしみじみと分かる、そのありがたさたるや。

そんな恩師である先輩と再会し、
長い時間を一緒に過ごしてみてつくづく思ったのは
「変わっていないな」ということ。
かつて私が見たあの敏腕ぶりと同じように、
今も妻として、仕事のパートナーとして、
静かに、でもがっちりと環さんを支えているのです。

一番感動したのは、家にお邪魔して食事を御馳走になった時。
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環さんの器が生きている。

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他の器にも体温が宿っている。

それはきっと、お料理、そして盛り付けが器にマッチしているから。

やすりがけしていていつも思っていたのが、
「当たり前だけれど、器って触ると冷たい」ということ。
見た目とても温かそうなのに。
「使ってこそ、そして使いこなしてこそ器」なのだと改めて実感。

それが200%できる妻ってスゴイ!
いつまでも尊敬できる、大切な先輩です。

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チョコレートについて考える

昨日はバレンタインデーでしたが、
個人的には別にうきうきもせず、
通常通り(やや風邪気味)の営業を
行っておりました。

でも、今年はこの日をきっかけに
“チョコレート”について
考える機会が多かったように思います。

●日本のチョコレート、美味しくなっている?
たまたま自分用に買ったこのチョコレート。
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めちゃくちゃ美味しかったんです。

実は、私、オランダで
ヨーロッパ系の濃厚なお菓子に慣れてしまい、
日本のものはちょっと物足りなく感じるかも?と
ちょっと敬遠していた節があるのですが、
(←超ヨーロッパかぶれ!)目からウロコ。
繊細さがある一方で、味わいが深い!

箱の内ぶたに書いてあったこの「香味曲線」とやら、
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グラフなのになぜか“イメージ”らしく、
「数値表わすのにフリーハンドかよっ!」
と突っ込みたくなるのですが、
実際食べてみると「ああ、なるほど」と納得してしまう。

さらに、その余韻に拍車をかけたのが、
このカード。
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前から気になっていたオトナグリコCMではないか!
伝えたいのは、あの世界観なのね・・・と
点が線になったのでした。
私たち団塊ジュニアなら、きっとグッときてしまう設定・・・。

●ありそうでなかった「逆チョコ」の発想
メディアでものすごく話題になっていた
男子から女子へ渡すという逆チョコ
実際のところはどうだったのか?
とーっても気になるところですが、
あれだけ露出していたらプロモーションとしては大成功でしょう。

モノ自体を過大評価して大騒ぎするプロモーションは
もううんざりだけれど、
視点を変えて見せ方を変える手法はすごくいいなと思いました。

●カカオ栽培の実情を伝えるチョコレート
報道番組では、
カカオ栽培に携わる子供たちの劣悪な生活環境を
訴えるべく、
バレンタイン用にフェアトレードのチョコレートを販売したり、
チョコレートの売上の半分をガーナ支援金に充てる
『しあわせへのチョコレート』
といったNPOやNGOの取り組みが特集されていました。

ガーナの子供たちの現状、
私も数年前から知ってはいたのですが、
そんなこともすっかり忘れて、
何も考えずにチョコレートを買って食べていた。
自分の欲求に任せて。
・・・かなりの自己嫌悪です。

ただ味わうだけではなく、
食べながら思い出す。自分でも出来ることはやる。
今後はそんな風にしてチョコレートと接していきたいです。

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マスク解禁!

今日も夜の予定をキャンセルし、ひたすら謹慎生活。
・・・のはずだったのですが、
そのついで(!)に入れてしまった仕事は
這ってでも行かなくてはならず、渋々外出。

しかし、これ以上風邪を悪化させてはならないわ。
いつもはスカスカのスケジュールも
こんな時に限って詰まっています。
しかも誕生日、お祝いものなど、重要事項ばかり。

・・・これは禁断の“マスク装着”しかないでしょう。

実は私、あるトラウマがあって
今まで街中でマスクをすることはなかったのです。

あれは高校生の時に単発でやっていた
弁当工場のバイトでの出来事。


ライン上には何人もの人が列をなして向き合い、
ウインナーを入れる人、キャベツを盛りつける人などといった
役割分担を全うしています。
一つのベルトコンベアーから、
次々に完成されていくコンビニ弁当たち。

その中で、皆と同じく給食当番みたいな帽子と白衣、
そしてマスクをしてひたすらごはんを詰めていた私。

単純作業なので、隣近所の人と無駄話をすることもしばしば。

そんなゆるーいひとときの中、対面の男子から
 「なんか、鈴木保奈美に似てない?」
と唐突に言われました。
そうです、当時トレンディドラマで
一世を風靡した時の女優。

知っている人ならわかると思いますが、
私、全然似てません。
その上、その時のマスクの下はニキビだらけ。

こりゃ、いろんな意味でお互い傷つくわーと
一人おおわらわ。
終業のベルとともに、一目散に逃げ帰りました。
思春期ながら、わき汗ドバー状態ですよ。

・・・そんなことがあってから、約20年間。
風邪をうつすリスクもうつされるリスクも知りながら、
家以外では絶対にマスクをしなかった私。
(今考えると非常に迷惑な・・・)

でも、もういいだろ。
ちょっとのことじゃ、もう傷つかないだろ。
それより、早く風邪治したいし。

で、家にあったのは相方が友人から
誕生日プレゼントにもらった
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医師が手術時に使用しているマスクと

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鼻に差し込む見えないマスク。
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拡大。こんなんです。

そして、
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相方が常備している花粉対策用マスク。

今日のテーマは「見せかけだけの花粉症」
これで行きますか。
(こんな余裕をぶっこいていると、
花粉症デビューまで余儀なくされそう・・・)
マスクを中心にモノトーンでコーディネートをして、いざ外出。

初めは車窓に映る鳥インフル的自分にぎょっとしたけれど、
常に喉は潤っているし、
咳をしても罪悪感があまりないし、口元をゆるくしててもばれないし。
今更ながら、これいいかも知れない。

ということで、今日またひとつ、大人の階段を上りました。なは。

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見せかけだけの優しさなんて

昨日、えらくはしゃぎすぎたせいなのか。
それともここ数日、
急に長距離を歩いたからなのか。
(→老人か?)
昨日の夜中から喉の痛みと腹痛に悩まされています。

飲み屋に行くのに無口にならざるをえない?
長距離の移動に耐えられない?
っていうか、古酒バーに行くのに酒飲めない?

・・・楽しみにしていた今日の予定を
泣く泣くキャンセルしてもらい、
一人呆然と佇む昼下がり。

こんな日に限って、やけに天気がいいじゃねえか。

普段は嬉しい出来事も、体調が悪いと俄然呪いたくなります。
そして、普段から憎んでいるものはもっと憎くなり・・・。

大人のエチケットだと重々知りながらも大嫌いなのが、
トイレットペーパーの三角折りと焼き鳥の串ほどき。
どうしても「見せかけだけの優しさ」を感じてしまう。
(でも、後者は仕方ないんだけどね)

しかし、この二つは家にいれば触れることはない。

でも、こいつらとは一日一回は触れ合わなくてはならず。
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Kirikuchi

いつでも心を開くよ、と見せかけておいて、
全然開かない。
いつもいつも裏切られます。ああ、憎いったら。
(私が不器用だからってことは一瞬忘れてください・・・)

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ちい冒険

Umi
たくあんは徒歩3分圏内にたくさんあるのに、
多くの舶来品は電車で駅を4つほど
上らなければ手に入りません。

お気に入りの、あのチョコが食べたい。
天気もいいし、いっちょ歩いてみるかね。

家から歩いて数分。
な、な、なんと、大手100円ショップがあった!
なんで、こんなところにあるのさ?
今まで電車で通っていたのにぃ。
くっそー。一人、声にならない声で苦悩を叫ぶ。

三浦市から横須賀市に入ったあたりの海。
たたずんでいる鳥たち、もしかしてトンビじゃない?
Tori
これ、海猫?それともカモメ?
とにかくトンビじゃないよ!!
これは都会に近づいている証拠なのかしらん?

30分後。なんだかんだで一駅目通過。
まだまだ歩けそうだ。

しかし、実はここからが正念場でした。
頼りは線路だけ。
でも山あり谷ありで、線路に並行している道がない。
線路に近づいたり、遠のいたり。
電車が目の前を走ったり、
走る音だけがかすかに聞こえたり。

どぎまぎしながら、
私道だか公道だか分からない道を通り、
団地をすり抜けると、
ようやく駅にたどり着けそうな歩道橋を発見。

登って下方を見ると、
上り方面は
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二本に分かれているのに、

下り方面は
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やがて一本になろうとしているのが見える。

そういえば、京急長沢駅から三崎口駅は
単線になるんだったんだわ。
※もっと京急について知りたい方は、このページへ。

鉄萌え以前に壮大なロマンを感じます。
人生の岐路、的な?
そういえば、先に歩いていたおじいさんも、
ため息交じりにこの線路を眺めていたもんな。
いろいろ考えたくなるかも。


二駅目までゆっくり歩いて50分。
もう私、体力限界LOVERSです。

ここからは素直に電車に乗って、
お目当ての駅へ。
降りようとしたら、
舶来品の売っている改札前の駅ビルは休みでした。
ガッビーン。

さらに上ればもっと賑やかな繁華街に行けるけど、
残念ながら、都会に出る身支度はしておらず。

結局、最寄りの駅まで戻って、
たくあんを買って帰りました。
・・・近所で大人しくしてろってことか?

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オランダ部、命。

 「ブログの更新って波、ありますよね?
 私、今、かなりしまくっている時期っす」
 「ああ、私は放置しまくっていたわ・・・」
・・・こんな会話ができるブロガー仲間
(→なんて今風な言葉)
らいちぇん。さんと呑んでまいりました。

オランダ住まいがかぶっていたにもかかわらず、
一度も現地でお会いすることもなく、
らいちぇん。さんは一足先に帰国され、
それからまもなく、私も後追い帰国。
住む場所が割と近所だし、共通の友人もいるし、
ということで、無事日本でお会いできることに。
そして、この度めでたく2回目の会合。

だから、こんな看板を見かけるにつけ、
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 「ぬおお、オランダはハイネケンのぉぉーーーー!」
とかの地を懐かしむこともできるし、
 「ヨーロッパに住んでいたからって、
 華やかなことばかりじゃあないのよね」
と辛かった思い出のあれこれを分かち合うこともできる。
それ以外にも三十路女の日常には
いろいろな苦悩がございます。
ぽつりぽつりと語り、うなづきどよめきあう喜び。

前回同様、みぞおちの深いところにグッとくる呑みです
IN横須賀。
ありそうで、なかなかないんですよね、こういう感じ。
ブレがない人と話をしていると、
本当に「いい時間を過ごしている」と思えます。

ちなみに私、見えないところにも
「髄までオランダ、そして鉄子」を示せるように、
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ユトレヒト鉄道博物館で購入した電車靴下を
履いていったのですが、結局披露することなく、
やがて紹興酒に溺れて、千鳥足でお互いの帰路へ。
まぁ、そんなもんだろ、酔っ払い。


家に戻り、ふと自分の足元を見て、
「けなげだなぁ、私」と失笑し、床についたのでした。

オランダ部、命。
(ええ、ええ。
 何でも部にしてしまってますけど、何か?)

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孤高のビーズ部員現る!

昨日、ランチを共にした友人二人と
このブログで書いたビーズ部の話で盛り上がりました。

 「私も参加できたら!子供の運動着入れとかに
 マークをつけたいなぁ。」
うんうん、わかるわかる。きっと可愛いよねぇ。

一方、もう一人の友人は
 「実は、私もね・・・」
と言いながらそっと作品を見せてくれました。

お姉さんから薦められたかぎ針編み、
シュシュから初め、
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(これ、可愛いだけじゃなくてものすごく使いやすい!
 私のツルツルで少ない髪もちゃんときっちり結べるんです)
器用な彼女はそれだけに甘んじず、
バックにまで発展。

そして、今回披露してくれたのは、
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ビーズを編み込んだ「がま口」!
すげえ!
選ばれし者しか手を出せない逸品です。

一人でコツコツと集中してやるのが
好きだという根っから職人肌の彼女。
一体どの域まで進化していくのか?

・・・誰にも分かりません。
きっと誰も止められません。

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羽田空港にて②【ここはドコ?】

友人に会うのも、羽田空港に行くのも
2年ぶりだった私。

事前に友人が飛び立つ予定のJAL(第一ターミナル)を
調べてみたら、何気に結構変わっている!?
ANA(第二ターミナル)が出来たから、
それに乗っかって、リニューアルしたのかな?

ずっと気になっていた『ガトーよこはま』をはじめ、
『糖朝』、『DEAN & DELUCA』・・・
一番驚いたのは『よーじや』。
噂のよーじやカプチーノまであるだよ!!
確かに成田にもショップはあったけれど、羽田にまで進出しているとは。


横浜、香港、アメリカ、京都・・・

ここは一体ドコですか?

しばしの間、混乱(ショップ)。
気分はもう、迷宮(ラビリンス)。

・・・本当に何でも手に入るんだねぇ、日本にいると。

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羽田空港にて①【転勤は大変です】

熊本に住む友人が上京。
その帰り際の羽田空港でランチをしました。

友人とは約2年ぶり。
お母様も交えて笑いの絶えない楽しいお食事。
東京で起きた珍道中話(?)や、近況などを報告しあったり。
その後、オランダ話の流れで、転勤族だった友人一家の話にも発展。

熊本を起点に名古屋、秋田、札幌、宮崎・・・
北に行ったり、南に戻ってきたり。
7人の大家族にとってそれはそれは大変だったそう。

その中でも馴染むまで一番苦労したのは秋田。

1年の日照時間がたったの6時間というのにも驚いた。
けれども、それには続きがあって・・・

名古屋でしばらく生活していた一家、
秋田の人々よりも肌の色が褐色で目立っていたらしく、
スーパに行っても道を歩いていても、
すれ違う人々が上から下までじっとりと見てくる。

・・・どうやら外国人に間違われていたようです。

どんだけ色白なんだい、秋田県民。

ちなみにその後、引っ越した宮崎で友人は
「ものすごい色白の人」として扱われたそうです。

もう一つは言葉。
転校先に挨拶に行ったとき、教頭先生とあれこれ話をしていて・・・

 教頭先生「愛知がら来だんですねぇ」(→ごめんなさい、イメージで書いてます)
 お母さん 「はい」
 教頭先生「なんにーしぃーですか?」
 お母さん 「名古屋市です」
 教頭先生「なんにぃぃーしぃぃですか?」
 お母さん 「・・・?名古屋市ですけど」

何市、ではなく「何年生ですか?」と聞かれていたのに、
どうしてもそれが聞き取れなかったのだとか。
その後、その訛りの強い教頭先生と友人は
言葉の壁でひと悶着あったらしい。

それでも2年後に秋田を去る時はとても名残惜しかったとか。


住めば都。
しかし、海外国内問わず、転勤は一大事ですなあ。

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オトナの部活動・ビーズ部再び

先日、マレエモンテさん開催の『メタルビーズ教室』に
行ってまいりました。今回で2回目。

前回一緒に行った幼馴染に加え、
もう一人親友にも声をかけての大所帯で鼻息荒く参加。
素晴らしいお料理もさることながら、
マレさんのお人柄に私たちもうメロメロ、
エアー鼻血だらんだらんでした。

まず、いただいたお弁当から・・・
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春を感じさせる色合い、味わい。
じっくりほんのり美味しい。
一同、思わず溜息がこぼれます。
こんな風に使ってもらえて、お弁当箱も本望だろうな。


そして、気になる作品は・・・

●親友は古代エジプト文字「ヒエログリフ」で
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つい最近エジプト旅行に行き、このヒエログリフに惹かれたとのこと。
これは自分の名前だそう。
「自分の名前だなんて、子供染みてるとは思うんだけれど・・・」
と言っていたけれど、この発想、めちゃくちゃオトナですわい。
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白いバックにとても映えます。素敵だわ。

●幼馴染は自分のペンダントヘッドをモチーフに
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相変わらずセンス抜群の彼女。
到着したとたん、作業をいち早く開始するなど、
目を見張るようなモチベーションの高さで
どんどん仕上げていきました。
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今回はワンピースに。素晴らしくゴージャスです。

●そして私は「弾・メモリアル企画」で
去年12月、相方実家の柴犬・弾(ダン)が亡くなりました。
「哀しませるから」という理由で両親からの知らせは一切なく、
年末の帰省で初めて知った私たち&義姉夫婦。
義姉は思わず涙ぐんでいました。

そんな中、マレさんのブログで柴犬のモチーフが紹介されており、
「よっし、これをお借りして、皆にプレゼントをしよう」と思い立ちまして。
結果、こんな感じに仕上がりました。
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義父には   ・・・ペンケース
義母には   ・・・匂い袋
上の義姉には・・・ブックカバー
下の義姉には・・・お弁当箱入れ

そして、今月10日に誕生日を迎える相方には
3
お弁当箱入れ。
こんなに実用的な誕生日プレゼントが他にあるだろうか?!
・・・あるかもしれないが。
早速今日から持って出勤しています。
平日は弾と一緒だよ。私がお弁当をさぼらなければね。

--------
私たちの他にも2名の方がいらっしゃっており、
作業をしながらも、話が弾み、とても楽しかったです。
好奇心のある方の話は、視点に多様性があって本当に面白いですね。

後日、友に感謝され、マレさんにも友を褒めていただき、
私はなぜだか鼻高々に。(→違うだろ)
オススメやお気に入りの場所、好きな人を、
そのまた別の好きな人に紹介して、
喜ばれるというのが何よりも嬉しかったです。

これから私は自称「ビーズ部」そして「刺繍部」を名乗ります。
何卒、何卒。

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恵方巻き2009

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たまたま入った横浜そごうのデパ地下で、
今日が節分だと気づかされました。
だって、恵方巻きが
ものすごい勢いで売り出されているのだもの。
平日の真昼間なのに、大盛り上がり。
ここ数年、豆の地位を揺るがし続けている
恐るべし恵方巻き陣営。

中でも行列だったのは『古市庵』と『京樽』。
やっぱりお寿司屋さんで買う方が皆しっくりくるのかしら。

一方、もともと買う予定もなく、
並ぶ気力のなかった私は『梅林』で地味に購入。

こうなったら恵方巻きだけでなく、
名物と謳っている『うなぎの朴葉蒸し』も買っちゃえ。

その後、鰻好きの相方に「買ったよ」とメールしたら、
いつもよりも2時間も早く帰宅。
尋常でないモチベーションです。
やっぱりコイツの前世は鰻だったのか?
顔が似てるって評判だし。(←こんな旦那はいやだシリーズ)

ともあれ、節分当日に恵方巻きが食べられてよかったです。
「東北東やや右」という複雑な方角には
おそらく向いていなかったと思いますが(意味ない?)、
願い事も一応念じたし、オトナの味わいで美味しかったし。

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ペコちゃんドラちゃんドラどらちゃん

これは、不二家で売っている
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『ペコちゃんのほっぺ』。
名前のごとく、ふわふわ。
中にカスタードが入っています。


これは、テレ朝で売っている
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『ドラどら』
の、
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キーホルダー。
友人よしこさんのブログで知ってからというもの、
もう欲しくて欲しくて。

だって、真ん中を押すと
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あんこが出てくるんですよ。
(※私の手の荒れ具合はどうかスルーしてください。
 これでも今、苦し紛れにロクシタンのクリームを
 塗りたくったのです。ぐすん)

戻すと、あんこも吸い込まれて元通りに!
・・・あれ、よしこさんのと作りが違うみたいだなあ。
マイナチェンジを図ったのか?


ちなみに、私のケータイ、
今、このようなことになっています。
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「アムス帰りだから(笑)」と遊び心でつけた
この大ぶりな葉っぱが、今や日本中を騒がせており・・・
悪い冗談になってしまったのがちと痛いです。
&街でケータイ出しづらいです。いや、マジで。

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ほやほや

昨日生まれた女の子の赤ちゃん。
Akachan
予定よりも約1か月早く生まれたけれど、
両親が濃ゆい顔のせいか、
目鼻立ちが早くもはっきりくっきりしています。

ものすごく可愛かった~。
なぜだろう、ずっと目をつむって眠っていたのにね。


ところで、早産の赤ん坊は
皆毛むくじゃらで生まれるというのは本当ですか?

この子はそうでもないように見えるのだけれど。

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