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北欧気分でなまはげ

引き続き、生活必需品を求めて
西へ東へと奔走する日々です。

「安くてカワイイモノはねえがぁ」と
なまはげ状態で
モノばっかり見て、モノばっかり買って。
モノ、モノ、モノ・・・。


楽しい反面で、心がすさんできます。


ということで、今日はこれで朝風呂してから
出かけることにしました。

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『tonttu bath salt』。
フィンランド(風?)のバスソルトが
ドラッグストアの棚を賑わしていたので、
ついつい買ってしまいました。
流行っているのかな?

私はほどよく汗をかき、気分転換になったのですが、
相方は汗をかきすぎて、余計疲れてしまった様子。
(どんだけ長風呂したんだね?)


この後、IKEAへ。
迷路のような店内をなまはげモードで歩く私たち。
ををを、99円の石鹸箱、198円の掃除ブラシ、
6個で698円のシャンパングラス・・・素晴らしいぜ。
(でも、アムス店で車上荒らしにあったことも一生忘れない!)


ふと気がつけば北欧三昧の一日でした。
これで鹿を食えば・・・
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完璧?

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それはもう、まっさらな。

引っ越して早10日。
最初は住み慣れず、使い慣れず、
無駄にくるくる回ったりしていたのですが、
(家にほとんどいない相方は未だに自転)、
住まいがだんだん身体に馴染んできました。

心に少しだけ余裕ができたかも。

ということでリスのごとく大切に取っておいたものを
下ろしてみました。


6年前(!)に結婚祝いとしていただいたピーラー。
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いつみても、デザインがきれい。
使い勝手もよろし。


去年の誕生日にいただいたモルトンブラウンの
シャンプー&リンス。
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ゴージャスな薔薇のかほりが広がり、
たちまち贅沢な気分に。


新しいものを使うと、心うきうき。


昨日は、「自分では絶対買わないものだよ、ふふふ」
という前置きとともにこんなものを頂きました。
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キレイな色の葉っぱのお皿。
つまみをちょこちょこと載せたい!
確かに可愛いと思っても、
自分では買わないものかも知れないけれど、
その前置きから、
もっともっと奇妙なものを想像してました。
これは使えます。早速、このGW中に使ってみようと思います。

客人3号ちゃん、ありがとう。

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月曜サスペンス

三浦に住み始めた頃に
こんな記事を書いたのですが、
今日、本当にサスペンスが起こってしまいました!

三浦海岸に切断遺体=死体損壊・遺棄で捜査-神奈川県警(時事ドットコム)

ほんの一週間前まで
この海岸からホンの数秒のところに住んでいたのですよ、私たち。
タイミングが違っていたら第一発見者になり得たかも知れない。
署に同行?
カツ丼??
ライトを照らされながらの事情聴取?
ひぃぃぃぃ・・・!(それは違うだろ)


一日も早い事件の解決をお祈りしております。

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おそ松さま日記

この週末の出来事。

金曜:父のお見舞い→母&友人と退院前夜祭
    酔っ払って帰宅すると、
    TVのニュースはいつの間にやら豚インフル一色。
    「狂牛病に、鳥インフルに、今度は豚か。肉、肉、に・・・く。」
    次第に意識を失い、結局ソファーで夜を明かす。
    ああ、久々にやっちまった。
   
土曜:今回の就活初の面接へ。
    若きキレモノが面接官。
    たった1時間の話でも、得るものがたくさんあった。
    「年齢や経験と、人間性や度量の大きさは
    必ずしも比例しない」
    とつくづく感じたひとときだった。
    ついでに最近思ったことを付け加えると、
    「人に属性など関係ない」。

    それにしても、なぜ私はいつも、いつも、
    ここぞという大切な日に二日酔いになってしまうのだろう。

日曜:買い物に追われる。
    こんだけいらないものだらけの家なのに、
    それでも必要なものがあるのです。心も体も疲労困憊。


・・・うまく表現できませんが、大きなことから小さなことまで
なんだかいろいろと学んだような気がします。
(っていうか、同じことを繰り返す酔っ払い症候群?)

いつもにも増して、オチのない日記・・・お粗末様でした。

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初デートは練供養会式で♡

ようやく片付け第一ラウンドが終了・・・。
あとは収納を“作らない”限り、
収めるものはございません。

片付けが大嫌いな私には、本当に堪えました。
もぉぉぉ、こりごり。
でも、またGWに棚を作ったり、買ったりしたら
再開しなければいけないわけで。

それを考えると、気が遠くなるぅ・・・。
とクラクラしていた時、
またもや癒してくれたのは、ゆるキャラたち。

恋文渡しデート申し込み…中将姫、せんとくんに猛アタック

これ、webとはいえ中央紙の記事だよね?


・・・姉さん、日本は相変わらず平和です。(一平より)

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新しい同居人

引っ越してきたと同時に、新しい同居人が加わりました。

使 安子(ツカイヤスコ)さんです。(※仮名)

彼女は元来無口で、
時々その存在すら忘れてしまうのですが、
お風呂を沸かすときだけ、とても積極的になります。

スイッチを入れ、しばらくするとまず、

 「アトスコシデ オフロガ ワキマス」

続いて、穏やかなBGMとともに

 「オフロガ ワキマシタ!」

と伝えてくれます。


・・・こんなのヨーロッパの人が聞いたら、
卒倒するだろうなー。

これは便利すぎてちょっと気持ち悪い例だけれども、
それにしても、IHだけでなく、
現在のガス機能も、ものすごく発達しているようです。

揚げ物の際の油の温度や、
魚の焼き加減などを指定できたり、
タイマー機能があったり。

とはいっても、トリセツをまだ読んでいない私には
ただのボタン。
今はなんだかんだ言って、安子さんだけが頼りです。

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昨日は父の大腸ポリープ切除の手術日でもありました。

ポリープが発見されてからというもの、
 「俺は出血多量で死ぬ」
だの
 「それなのにみんな、呑気すぎる」
だのと大騒ぎ。


私はお父さんより、一緒にいるお母さんの方が心配だよ・・・。


で、昨日は術後に病室に行ったのですが、
着いた時はナースコールを鳴らして
 「ちょっと!点滴がないよ」
と大声で言っている最中で・・・。
まるでお店のボタンを押して、店員呼んでるみたいじゃないの。


ここ居酒屋じゃないんだからさ・・・。


でも、本人は手術をしてやっと安心できたらしく、
顔は比較的穏やかで、
 「俺の執刀医は、ここの院長なんだ!談話室に
 院長のプロフィールがあるから、持ってこい!!」
と口は早くも稼働している。


術後ぐらい、口数が減ると思ったのに・・・。


こんな強烈男と30年以上も一緒にいる母。
しかも、
 「仕事しているし、一人だときっと何にも作らないだろうから、
 お母さんに煮物でも作っていこうかな」
と思っていた矢先、
 「きんぴら作ったから今日渡すわ!引越で大変でしょう?」
と母から先行電話。

本当によく働くよ。
母は偉大です。改めて尊敬します。

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オランダから一時帰国中の友人と
半年ぶりに話すことができました。

いつ帰国するか不明のまま、
取り急ぎケータイに電話したら運よくつながり、
さらによくよく聞くと、明日の午前中発の便で渡蘭するという。
ギリギリセーフ。

こういう巡りあわせが“縁”というのかしら。

久々に話せて、本当に嬉しかったよ。
体調が思わしくないままの帰国だったのに、
プレゼントまで持ち帰り、
宅急便の手配までしてくれて・・・。
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ありがとう。
この中の贈り物を早く部屋に飾れるように、
片付けマッスル。

あ”~、でも今日は何にも進まなかったなぁ。

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野性の料理

昨日、引っ越しが無事終了。
荷物&埃まみれの2日間でした。

昨夜は寝床を作るので精一杯でしたが、
今夜は何とか自炊し、鍋をつつけるまでに成長。

とは言っても、
まな板を買うのをすっかり忘れて帰宅したため、
(それまで使っていた100均購入品は三浦で捨ててきた!)
包丁ナッシングの晩御飯作りを余儀なくされました。

キャベツをちぎり、それを酒と水で煮たてて、
しゃぶしゃぶ用の豚バラとマロニーを入れて、
簡単鍋のできあがりです。
箸休めはプチトマトでキマリ!大胆すぎる。

いやぁ、それにしてもキャベツの食べ応えが
あることといったら。
特に芯の部分。
さすがに手では細かくちぎれませんからねー。
鍋の中でゴロンゴロンしておりました。


しかし、この、包丁を使わない野菜調理っぷり。
“男の料理”というジャンルを超えたかもしれない!?

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さよなら、三浦生活。

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半年にわたる三浦仮住まい生活も、
いよいよピリオドを打ちます。

この期間、消費した大根約20本。
大体1週間に1本は食べてました。
二人家族なのに。
相方が夕食を食べることも少なかったのに。
もう、こんなにたくさんの大根を
食らうこともないでしょうな。

これ以外にも、三浦半島ならではの体験をしたり、
新しい出会いや再会がありました。

伊藤環さんの工房でお手伝いできたり、
(そして家族のように家にあがり込んでみたり!)
オランダつながりでらいちぇん。さんとお会いすることができたり、
約6年ぶりに親戚と再会して呑んだくれたり、
初めていちご狩りをしたり、
海辺でバーベキューをしたり、
うぐいすの声に聴き惚れたり、
ダンボールだらけの家にじっとりと住んだり(苦笑)。

もし新居の近くで仮住まいをしていたら、
きっとオランダ渡航前と何ら変わりのない、
これまでどおりの生活に戻っていたことでしょう。

少々不便な生活に時折ぶつくさ文句を言ってたけれど、
今振り返ってみると、勢いで三浦に住んでみてよかったなあ
と思います。

特に三浦半島内で仲良くしてくださった方々を思うと、
とっても名残惜しい。
なんでだろう。
電車で1時間のところに引っ越すだけなのに。

お世話になりました。
また、必ずやお会いしましょうね。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

最後に工房に行った日、
環さんに「底至り」という言葉を教えてもらいました。
大辞林から引用すると
 (1)外観はそれほどではないが、人目につかない部分に
  手間をかけ、ぜいたくにしてあること。
(2)徹底していること。

ぱっと見、気になる器があると、すぐに裏を見る。
(※駐妻の「あら~、ウエッジウッドなんて10年早くてよ~」系ではなく!笑)
底の部分まで丁寧に手が施してあるか、
それとも逆に手が抜いてあるかで、その器の真の価値が分かるとのこと。

いつでも心に留めておきたい言葉です。


≪追伸≫
遠方からわざわざ遊びに来てくれた人々へ
どうもありがとう。三浦のこと、気に入ってくれたかな?

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飲み屋で愚痴、のような今日のブログ

今日はプチ引越≪その2≫。
なんだか、ものすごーく疲れた・・・。

だって、ダンボールを開くごとに、

 「な、なんでグローブがあるの?
 相方野球なんてやってたっけ?」
とか
 「なんだ、このへんてこりんな南国風置物は??」
とか
 「こんな下駄いらないよーーー(涙)」
という、嬉しくないサプライズの連続だったもので。

これって、よくある“釣れない釣り”の風景みたい。
川に捨てられた靴下や下駄やグローブなんかが
なぜか釣れてしまう、みたいな。


とりあえず、それらは放置して、
必要だけれど、どこかに収納しなければならない
布団たちを圧縮袋に入れ、キュイーンしました。

今日やった仕事は結局薬局、それだけだな。

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さらば!ビックリハウス

この家に住むのも残り4日間となりました。

遠方より来てくれた客人の反応はさまざまでした。
 「実家から借りているカーペットの柄がゆるい」
だとか
 「天井が高くて、思ったより広く感じる」
だとか。

しかし、ダントツナンバー1は
 「なんだ、このダンボールだらけな家は!?」
でしたね。とても正しいリアクション。

でも、この家の底力は、ぱっと見では分からない、
意外なところに潜んでいたのです。

①ハンガーがかからない、ハンガーラック
どういうことかというと・・・
Img_0102
ハンガーラックから上までの高さが足りず、
ちょっと斜めにしないとかからない。

Img_0101
かかっても、奥行きが足りないため、
斜めになってしまう。

見た目の半分くらいしか、収納量がないわけです。
超不便!
前職の仲間にこのことを話したら
「大胆な設計ミス?」と言っておりました。

②「中に誰かいるの?」突然開かなくなるトイレ
普段はこんな感じ。
Img_0099
青→鍵が開いています。

これが閉めた時の勢いで時折
Img_0100
赤→鍵閉まってます。。。に!

住み始めた次の日の昼、
一人でこの事態に陥った時は超パニック。
勢いよく体当たりしたり、ノブを力いっぱいガチャチャしたり、
泣く泣く相方(※仕事中)のケータイに電話したり・・・。
とにかく用を足したいのよぉぉ!(涙)

この後、「ノブ上のねじを爪で縦にすれば開く」
ということに気づき、ギリギリセーフ、だったのでした。

ちなみに、こうなってしまった時に
いつもいつも爪でねじを縦にした後、
ドアを開けるのが・・・怖い。
誰かいるの・・・って思っちゃいます。やんわりホラー気分。

③とっても不便!取っ手が取れるドア
Img_0098
題名通り。
これは大抵、相方が朝、
急いで出かけようとするときに限って取れます。


この際、詰まりやすい洗面所や
外れやすい便器などはもう圏外にしちまいます。

この3大ビックリにより、
私たちの生活はか・な・り楽しいものになりました。


わはは、もう二度と住まねえぞ。
Lパレス。

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歩き神に誘われて

カウントダウン・三浦生活!
ということで昨日今日はラスト週末。
周辺をガツガツ歩きまわりました。

昨日は、松輪~引橋まで1時間散歩。
なぜ、松輪まで行ったかって?
もちろんお目当てのレストランがあったからです。
(美味情報は、後日まとめて記事にします♡)

三浦霊園を過ぎたあたりで、
こんな絶景に遭遇。
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山桜の向こうに海が見えます。
辺りにはうぐいすのさえずる声が響き渡り・・・
ああ、何てのどかなんでしょう。

‐‐‐‐‐‐‐‐
今日は、友人が2人駆けつけてくれました。
まずは三崎港で旨い寿司を食らい、船で城ケ島へ。

あてもなくうろうろして、
何となく向かった海。
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海蝕で削られた崖が、とにかく素晴らしい。
自然が創造するものってこんなにも迫力があるんだ!
美しいんだ!!おお~。

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その後、しばらく磯遊びに夢中。
もはや崖に同化しています。
酒飲んだ後なのに、ギリギリまで挑んだ三十路4人。
惨事にならなくて本当によかった。

ということで、自然を肴に
よく飲み、よく歩いた週末でございました。
(なんと贅沢な!)

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花金はあえて家飲みで

帰国して半年。
家にいる時間が多かったものの、
連続ドラマにはなぜか着手せず、
リアルタイムも、再放送も全く観ませんでした。
(ちなみに、「花男」をしばらく“はなおとこ”
 と読んでいた私。春なのに極寒です。)

でも、ようやく今クールから観始めているドラマが!!

金曜夜の『コンカツ・リカツ』byNHKです。

主演:桜井幸子!
その他、清水美砂!!国生さゆり!!!

アラサー、アラフォー世代ならば
ちょっと気になる俳優陣。(半分怖いものみたさ?)

しかも、テーマ曲は『今すぐKiss ME』byリンドバーグと
きたーーーー。もうど真ん中。


内容は、タイトルのとおりなのですが、
トーンが「昼ドラ」と「サスペンス」を融合したような
ドタバタ感で、もう突っ込みどころ満載。
特に、離婚を突き付けられている妻役の清水美砂。
女ならでは「おせっかいという名の暴力」三昧。
いいね~。
酒のつまみに最適です。

今日、たまたま早く帰ってきた相方もにやり。
いつもはビール飲んだらすぐに寝てしまうのに、
このドラマだけはガン見でしたねー。

ということで、金曜、残業も予定もなかったら、
ぜひ、チャンネルをNHKに。

絶対笑えるから!
(って、このノリについていけなかったらごめんなさい)

しかし、コンカツはなんとなく分かるけど、
草食系男子って本当に流行っているのかね?(素朴な疑問)

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ピエール、お笑いマニアの疑い

今日の『笑っていいとも』の
テレフォンショッキングに
オードリーが出ていました。

どうやら、人気急上昇のお笑いコンビの
ようですよ、ヨーロッパ在住のみなさん。

特に春日、という方。

こんな感じの色のベストを着て、
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(もうちょい、薄い色かな)

こんな感じの顔をしています。
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(春日の隣が埋まりまくっている!)


チェキラ!

っていうか、春日を知っていたのかな、
ピエールエルメさんったら。
鬼がわら~

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桜の木の下で

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本日、衣笠公園にて。
はらはらと散りゆく桜の下で、
お花見をする人々。皆幸せそう。

こんな風景に出会えて私も幸せ。


その他、幸せだったこと。

うぐいすに出会えたこと。
美しい山道をたくさん歩いたこと。
美味しい中華を食べたこと。
友人とビールを飲んだこと。
楽しい会話をたくさんしたこと。
手作りのケーキがおいしかったこと。

たくさん笑ったこと。

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ちょっぴり気の早い
こいのぼりに出会えたこと。
洗濯ものがたくさん乾いたこと。

ほっこりと温かい気持ちで、一日を終われること。

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落選自慢

就活を始めて、1か月超。
応募25社目にして、ようやく書類が通過しました。

この落ち具合、すごいでしょ?
このままのペースでいけば、
次に書類が通るのは50社目かね??
ははは(←乾いた笑い)

・・・こんな内容を記事にしている気分?
貧乏自慢に近い感じかなぁ。
これは景気のせいなのか。
それとも年齢なのか。
はたまたブランクのせいか。

とりあえずは、与えられたチャンスに食らいつくのみ!
次のステップは久々の面接どすえ。

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頭育は続く・・・

本日、TOEICの結果がきました。
前回に比べ、120点UP!
やっと人並みのレベルになれました。

実は大胆にも2ヶ月の勉強で200点UPを
目指していたのですが、
もともと出来の悪い、しかも老化の一途を
たどっているわが脳では全く及ばず。

それでもやっぱり、上がってよかった。
勉強嫌いの自分にとって、
このような小さな成功体験は嬉しいし、
とっても励みになります。

ちなみに、今回使ってよかった教材はこれ。
5108wvpjf2l__ss500_
CDを聞くだけで英単語が覚えられる本―TOEICテスト550点レベルの基本800語

これを聞きながら、ひたすらぶつぶつシャドウイング。
いつまでも初級レベルから抜け出せなかった私に、ぴったりハマりました。

日本語だけでなく、英語でその単語の意味も明記してあるし、
もちろん名前通り、その文章がCDにも入っている。
その他、派生語、類語も読みやすい配置だったのがよかった。

時々、CDが聞きづらくて挫折する教材に出くわしますが、
これは、キレイな英語、正しい日本語が入っているので、
あまりストレスを感じることなく、進めることができてよかったです。
(さすが、このタイトルだけのことはあるぜ)

強いて、欠点をあげるとすれば、BGMが余計だということでしょうか。
喜びを表す表現は明るい曲を、
ビジネス用語は比較的てきぱきした曲を、というように
その章のタイトルに合った音楽を流しているのですが、
「マイナス表現」の時の曲はあまりにもおどろおどろしくて、
いつも気になって、単語そっちのけになりかけます。(戻るのに必死)
でもそれ以外はお気に入り。

一方で、名著といわれている教材が
自分には全く合わなかったことも多々ありました。
ダイエットと同じで、教材も自分に合うものを
根気よく探し続けるしかないと痛感。

ちなみにこの本を順調に進めていた最中、
英語の堪能な友人に「単語は大事だよ」とアドバイスされ、
さらに身が引き締まった感が。
やっぱり結果を出している人からの言葉は
説得力がありますな。


次回はさらに上に行けるように、がんばります。
・・・あ、でも話せるようにならないと意味ないか。
目的は、点数を上げることではなく、
就職すること。
そして、以前よりもちゃんと英語を話すこと・・・なのです。一応。

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今年の汚れ、今年のうちに。

本日、絶好のお花見日和。
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ほら、こんなにキレイです。
(デジカメを忘れ、泣く泣くケータイでパチリ。
 それでも麗しいソメイヨシノさんの姿)

でも、私たちは新居の片付け。

相方は棚やベットの組み立てを、
そして私は台所回りの収納を終わらせるぞ、と。(→古っ)

しかし、私の持ち場で
圧倒的な存在感をアピる冷蔵庫が
あまりにも薄汚ない!
耐えきれず冷蔵庫磨きから開始。

落としても落としても落ちない汚れ。
それどころか、黒い点がどんどん増えている気さえする。
とうとう、幻覚に溺れだしたのかしら?(涙)


思えば、倉庫に預けた当時、
ちょうど仕事が忙しくて、
何だか家の中もバタバタしてて、
すべてのモノをバババーっと掃除しただけだったわ。

そのツケが、一年半後にやってくるだなんて・・・。
(そんなのたやすく予想できただろう・・・)
しかも「白物家電なんだから!」なんて言って、
進んで白を買ってしまった自分に藁人形です。

そして、これから次々と、
このような「掃除サボリ部分」たちに
苦しめられるのかと思うとゾっとします。

これからは
「今年の汚れ、今年のうちに」
を肝に銘じて、生きていきます。(号泣)

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ゆるキャラ大国でのありかた

にわかに忙しくなってまいりました。

そんな時は街角にいるこんな
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ゆるキャラたちに無理矢理癒されることにしています。

それが現在の日本に住む、一番の特権だと信じて・・・。

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針の筵

プチ引っ越し≪その1≫を実施。
本日のゲストは
1年半倉庫で眠っていた有象さん無象さんです。

ということで約2週間の
「嗚呼!涙のダンボール二重生活」のはじまり、はじまり。
(こんな企画、ワイドショーも取り上げてくれんわ)


引越シーズンの最中、
尽力してくれたスタッフさんの顔ぶれは
 ・おそらく還暦過ぎのおじちゃん(ヤセ型)
 ・おそらく還暦過ぎのおじちゃん(メガネ)
 ・間違いなく笑顔の素敵な歯並びのいい
  20代のイケメン
の3人。
足して3で割れば40代の中肉中背・・・となるのでしょうか。

還暦コンビ(仮)は「3週間も休んでいない」だの、
「定時になんて帰れない」だの、多忙ぶりをアピール。
それを「ひぇぇ、大変!」だの「残業代はつくんですか?」などと
適当に相槌を取りつつ、
かたわらで荷物のチェックをし、
穏やかにそのひとときは過ぎていくはずだったのですが。

冷蔵庫を運ぶ時。
 「ぐええええ!」
 「おっもいな、これ!!」
 「ふんん!」
 「ぐお!」

気合のかけごえと苦しみの唸り声が響き渡り・・・。

大きなドラム式洗濯機を狭いスペースにセッティングする時。
 「いででででで!!!!」
 「大丈夫か!○○ちゃん?」
 「手がぁ・・・手がぁ・・・」
 「よおし、ちょっとづらすぞ。ふむむむむ!!」
 「おおお、ホースが挟まれたーーー」

リビングに居ても気が気じゃありません。

っていうか、これ、シンデレラ的いじめみたい。
それでなくとも相方会社経由で注文された
「おまかせパック」だったので、
「何もしなくていいですよ、座っていてください」と言われ、
手持ち無沙汰だったのに・・・。

そして、クール且つ感じ良く働く20代イケメンが
対照的過ぎる。
その姿を見るにつけ、さらに罪の意識が倍増。


私、何か悪いことしたんでしょうか?
ものすごく心が痛い数時間でした。

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