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新しい同居人2

使 安子さんに続き、
昨日また一人、同居人がやってきました。
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化 楽太(バケ ラッタ)さんです。
で、でけー。

我が家で一番ノッポな彼ですが、
高いところの掃除をしてくれる気遣いなど全くなく、
お化けのように静かにぼーっと突っ立っています。

だがしかし!
彼が底力を見せるのはどっぷりと日が落ちてから。
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ピッカー。
一瞬、ブッダの後光かと・・・。(→かなり誇張)

薄暗くてちょっぴりムーディー(?)な我が家が
ぐっと明るくなりました。やったー!

あとは本棚が完成すれば・・・きっと・・・。

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書店でみるジャポンらしさ

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今、めちゃくちゃハマっているマンガは
聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)です。

これは世紀末越えという大仕事を成し終えた
聖人イエスとブッダが、下界(東京・立川)にて
アパートを借り、バカンスを堪能する姿を描いたコメディ。

・・・というと「神を冒涜か?」なんて声も
上がりそうなのですが、
2人とも聖人ゆえ、もちろんいい人に描かれているし、
節約家のブッダ、浪費家のイエスなどキャラ設定にも
親しみが持てる。
アマゾンでも
「私はキリスト教信者ですが、素直に笑えました」
みたいな感想が書き込まれていました。
(これを読んで心から安心した私。
 まぁ人それぞれだとは思いますが)

ゲームだとか夏祭りだとか銭湯だとかコンビニだとか、
本来の意図とは大きくずれた日本の「クリスマス」などを軸に、
「悟り」とか「苦行」、「諸行無常」「奇跡」を織り交ぜながら、
脇役は大天使ミカエルや弟子アナンダ・・・。
天界と下界の激しい行き来により、知的な“大”笑いを誘うのです。

もう読んでいるだけで幸せ♡・・・これも聖人マンガならでは?
でも、これって本当、日本だからできる内容だよなぁ・・・。


と思いつつ、欠けていた2巻を買いに書店へ。

うろうろしていたら、また日本ならではの本発見。
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フィガロなのに、神社特集です・・・。
思わず買いそうになりました。
とりあえず、来月神社に行くか。ジャポーン。

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何もない一日なんてない

Tori
今日はずっと雨だったし、
気分も体調もあんまりパッとしなかったので、
外出もせず、家でごろごろと寝てばっかりいた。

そんな風に過ごして迎えた夕方に
一通のメール。

友人がめでたく出産したという。

グレーな視界が、パーっとカラーになった。

素晴らしい!
よくぞがんばった!!
力みまくった!!!


何もない一日なんて、きっとないのね。
(ほぼ日手帳みたい・・・)
おめでとうったらおめでとう。

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『川上澄生展』に出会う

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横浜のそごう美術館で開催中の、
『川上澄生展』に行ってまいりました。

今の“子なし専業主婦生活”で
一番嬉しいのは空いている時間に
美術館や映画館に行けること。

何かを得れば、何かを失ない、
何かを失うことによって、何かを得る。
・・・ああ、人生かな。

この美術館は、窓口でそごうのミレニアムカードか
西武のクラブオンカードを提示すると、
割引になったり、
場合によっては無料にもなったりするので、
特に気にしてチェキラしています。
(ちなみに、この展覧会は
 オンラインからも割引券をゲットできます)

実は私、この川上澄生さんを
存じ上げていなかったのですが、
パンフレットを見て、一目ぼれしたのに加え、
「無料だったらラッキーだなあ」という邪まな気持ちもあり、
えいっと足を運んでみました。

実際のところ、シルバーでもゴールドのない
庶民カードを提示しても200円引き止まりでしたが・・・

行ってよかったーーー!
好きです、この人の作品。

元々版画は好きなのですが、
(あ、でも棟方志功系の激しいのは苦手か・・・)
なんというか、グラデーションが淡くても濃くても、
モノトーンでもカラーでも、西洋風でも和風でも、
独特の存在感と、えもいわれぬ美しさを放っていて、
それでもツンとせずに、親しみやすさに溢れていて。

以前、イサムノグチ展に行った時もそうでしたが、
観ている人が結構話しながら、そして笑いながら
楽しんで順路を進んでいるのですよ。
観ていてとてもリラックスできるから、
普段は静寂を保っている場所であっても、
自然とそういう雰囲気が生まれるのだと思います。

そんなこんなで、夢中になってガン見(!)して、
売店では財布のひもを抑えるのに必死でした。

本当は、○万円の版画がほしかった・・・。

いつか必ずや、貯めたお金を握りしめて、
『川上澄生美術館』にいったるでー。

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おじぎ草疑惑

子供の頃の、おじぎ草成功体験(?)の名残。
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こういう葉っぱをみると、
閉じるかどうか、つい触って確かめたくなる!


でも裏切られることがほとんど。
っていうかもう、皆無に近い。

本日も大変残念な結果に終わりました。
一人墓参りにて。南無三。

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ジェネレーションギャッPLAZA

突然ですが、私と同世代以上のみなさま!

我らが“ソニプラ”が
今の若い娘たちからは“PLAZA”と呼ばれているのを
ご存知ですか?

私は1か月ほど前に知りました・・・。


いつの日からかソニーの資本が入らなくなったことに
気づきつつも、
「この呼び名は永遠に不滅だろう」と勝手な解釈をして、
愛を込めて「ソニプラ♡」と呼んでいたのに・・・。

今じゃ、この一言でおばちゃんか否かの線引きをされてしまう。
いやーん。まいっちんぐ~。(→古っ)

ってことで、一応「PLAZA矯正」
(プラザ合意に似てるぢゃん。知的?)
しようとしているのですが、
昨日の来客に、駅からの道案内メールを書いていて、
どうしても(通称)ソニプラをからませなきゃいけなくなり・・・。

どうしよう。この友人は同世代だし、
こんなところで若ぶってみたところで、
却って溝が生まれるかもしれん・・・。

結局薬局、「ソニプラ」で強行送信。
その後、何の突っ込みも受けませんでした。
嗚呼、同志よ!


と呼び名は変わりつつも、
今も昔も、「あったらいいな」が
必ずと言っていいほどある品揃えは健在。

最近感動したのは、このカチューシャ風ヘアバンド。
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これ、すべてゴムでできています。

全部プラスチックのカチューシャをずっとしていると、
次第に頭が痛くなってくるし・・・。
でも暑いし、何とかして髪をひっつめたいなー、
と思ってお店に入ったら、ちゃんとこれがありました。


高校生の時から通い始めて早20年。
どんなに便利な安売りのショップができようとも、
ソニプラはやっぱり欠かせませんな。

あっ・・・↑PLAZAに訂正!

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一寸先は

夜8時過ぎ、スーパーで半額だったマグロ。

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うわぁ、こんなにたくさん入って、250円かぁ。
明日は漬け丼にしよ。二人分は軽く取れるぜぃ。

なーんて浮かれながら、一枚ペロリとめくったら・・・
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一寸先は・・・ツマでした。
やられた!

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つまむ!!

数日前。
鏡で見た自分の二の腕の太さに
改めて驚きつつ、ふとつまんでみた。

っっ?!
今までにない激痛が走るじゃないか。

試しに、太もも~脇腹~お尻など
あらゆる箇所もつまんでみると・・・


あ痛たたたたたたたたたたたったたたた、痛っ!
お前はもう死んでいる・・・状態。


知らぬ間に身体中がセルライトに蝕まれていました。
かなりヤバイっす。
ということで、1週間前からやっている腰回しに加え、
高橋ミカさんのデトックスマッサージも始めました。
美容マニアの友人によると、
セルライトは手でつぶしまくるのが一番効果的だとか。

プラス、ヒマさえあればダンベルで二の腕を鍛える日々です。


さらに一昨日、親友から借りてきたのは、
噂のコアリズムDVD。
運動をしている人でも
かなりキツイ4、50分の腰振りダンシングだそうで・・・。
恐ろしくてトライするどころか、まだ観てもいません。


が、崖っぷち状態の今、
意を決してやるしかないでしょう・・・。
効果が出たらお知らせします。


夏はもうすぐ、友人の結婚式ももうすぐ、だっ。

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時事結婚記念日

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18日は6回目の結婚記念日でした。

元来記念日ごとには全く興味のない私たち。
でも、毎年この日だけは意識して祝っているのですが・・・

相方→当然のように残業。
私  →すっかり抜け落ちていたハローワークの求職登録へ。
     相変わらず脇も爪も甘い。

なんだか世相を反映したような、
していないような微妙な雰囲気で当日は終了。
(辛うじて刺身は食べた)

でも、それでは寂しすぎるよね~。(←はるな愛風)

ってことで、昨日は奮発して久々のブルーノート東京へ。
オランダ以来の生演奏。
相変わらずジャズは詳しくない私でも、何だか嬉しい。

で、20時から番号札配布(予約時に席は決まっていない)
ということで、5分過ぎぐらいで受付に行ってみると・・・。


今まで見たことぐらいにがら~~ん。
閑古鳥が泣く、ってこういうことなの?というくらい。


不況の波はこういうところにくっきり現れるんですね。
チケット代8400円+1ドリンク制=一人1万円は
かかっちゃうもんなー。そりゃ、ちょっと我慢しちゃうわ。
(それ以前に日本はコンサートや映画、演劇などの
代金がホント高すぎる!もっと気軽に楽しみたいのに。)

その後、まもなく演奏開始。
“ちょっと豪華な誕生日会”のような観客数では、
案の定、アーティストたちのテンションがめっちゃ低い。
「プロなんだから、どんな環境でもちゃんとやりなよ」って思う反面、
「でも、もともとノリの悪い日本人で、この人数じゃあなあ」
と同情もしてみたり。
(ちなみにこのアーティストはフランス人。
 ヨーロッパでのライブの観客は、そらぁもう、とち狂ったように踊ってました)

クオリティは高かったし、
ライブのよさを再認識できたにせよ、
何だかちょっとつまんなかったです。

さらに、NOWを反映していたのが、
オサレなトイレの洗面台に、どかんと置いてあったうがい薬。
これみよがしにうがいしまくって帰ってきたけど、
やっぱりいろんな人種が出入りする場所だから、
厚労省が指示したのかしらん?


ということでリアルを肌でひしひしと感じる一方で、
ロマンの全く感じられない結婚記念日でした。
(もともとロマンなんざーないけれど)

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ホワイトアスパラガスに思ふ

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近くのスーパーでホワイトアスパラガスみーっけ。

本場ヨーロッパで見たブツは
この3倍くらいの太さだったので、
店頭で思わず「細っ!」と呟いちゃいました。

その後、オランダつながりの友人夫婦と
一緒に食し、再び「細っ!」&「懐かし!」を共有。嬉しいぜ。


ちなみに私の夢は、2か月後に控えた友人の結婚式で
「細くなったね・・・」としみじみ言われることです。
(「細っ!」とある種の驚きを交えて言われたら最高なんだけど、
 それは無理目。)

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印度の葡萄酒

GW中盤から続いた第一次来客ラッシュは、
ひとまず昨日で一旦終了。

といっても、リビングの一角は工房状態だし、
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(DIY大好き相方、やめられないとまらない)
客間は荷物だらけの死に部屋なので、
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(三浦部屋を彷彿とさせます)
取り急ぎ、ご近所さん&ファミリー&ファミリー的存在、
その他国内外問わず一時帰国中の人限定。

だって、遠方からわざわざ来てもらって、
これだったら、辛い・・・っすよね。

で、今日は朝っぱらから酒メモリアルに酔いしれながら、
空きビンを片づけていたのですが、
中でもいただいた3本のワインがとても美味しかったので、
思わず写真撮影。
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左から:
長野産赤ワイン
インド産スパークリングワイン
フランスボルドー産赤ワイン
(元ワイン部とは思えない、ざっくりとした説明)

意外な美味しさだったのが、インド産のもの。
何でも友人が飲み屋で知り合った(!)
お酒に詳しい人に
「インドのスパークリングは安くておいしいよ」
と勧められたらしい。

確かにイケる。
こういう発見があると嬉しいにゃあ。


ちなみに、まだ沢山残っているのは、焼酎の数々。
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W父が挙って買ってきたものです。

ボトルキープのつもりか?
再来する前に、飲んでしまえ~!

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伸ばす!

一昨日から寝る前のストレッチを
再開しました。実に1年半ぶりです。

久々にあちこちをぐぃーんと伸ばすと、
以前より固くなっている部分も
ぶよんぶよんになっている部分も、
嫌という程分かってしまふ。

・・・確実に身体も年を取っている。
自分を知るってこういうことか。ううう。

でも、ものすごく気持ちいい。
すっと眠れるようにもなったし。

継続は力なり。
チャロ(英語)同様、続けていきたいことの一つです。


まぁ、でも、ゆるーく行こうぜよ。

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コアラのカード

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2次面接まで進んだ会社から、
見送りの連絡がきました。

GW直後に行った人事担当の方との面接は、
実はあまりいい感触ではなく、
エージェントの方にも「ダメかもしれません・・・」と
報告したほど。

「小一時間程度の面接で人を判断するなよ~(涙)」
と言ってしまう以前に「いい面接、悪い面接」っていうのは
やっぱりあると思います。

前者はお互い会話ができていて、
キャッチボールすればするほどいい雰囲気になっていくのに対し、
後者は、面接官も応募者も会話がずれてしまっていて、
お互い、聞きたいことが聞けずにもやぁ~んとして終わる、
という感じ。どよ~ん。

今回は、私の方に問題があったなぁ。
なぜなら「もう、これしか道はないのだ!」
と会社に対しての思い入れが強く、浮足立っていたので、
その足元をガッツリ見られた気がします。
とにかく、聞かれたことに対してしっかりした回答ができなかった。
そんなヤツに、広報など任せられるワケがない。
ただでさえ、転職回数&ブランクでマイナスイメージが
付着しまくっているのに。
(とはいいつつ、ブランクって一体何だよ?っていう思いも
あるのですが)

この結果に、落ち込んではいないけれど、
改めて「なぜ、私はここまでして(キャリアを生かせるような)
仕事がしたいんだろう?」という疑問が再浮上。


そんな折、親友からもらったコアラのカードには癒されました。

笑える!・・・でも待てよ。
木の途中で、上に登るわけでもなく、下に降りるわけでもなく。
偶然だろうけど、何だか今の私みたいだよ~!
私ってこんなに滑稽な状態なんだ。
でも、笑ってもらったほうが、なんか気が楽だわ。

ということで、どうぞ、笑ってやってください。

・・・しかし、会話ってどんな場面であってもホントむずかしいな。

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『おっぱいバレー』

新居のすぐ近くに公立の中学校があります。

普段からチャイムはもちろん、
部活時の掛け声や吹奏楽部のラッパの音が聞こえ、
その活気をやんわり体感してはいたのですが。

ここ1~2週間、体育祭かなんかの予行練習が
ずっと続いていて、
若人たちの雄叫びがすごいこと、すごいこと。

例えば、和太鼓の野太い音をBGMに
 「ソーラン!ソーラン!」
 「どっこいしょ!どっこいしょ!」
 「ソーラン!ソーラン!」
 「どっこいしょ!どっこいしょ!」
と延々掛け声。

日々「一体どんな出し物なのさ?」と校門に詰め寄りたくなる
感じで。っていうか、これを何時間もやっているヤングなパワー。
すごいよね。

・・・ということで、前置きが長くなりましたが、
そんな流れもあって、
今一番気になるパワースポット(←意味が違う)・中学を舞台にした
『おっぱいバレー』を観てきました。

赴任したての若い美人教師が、言われるがままに
弱輩ものが集まる男子バレー部の顧問に。
部員たちのやる気のなさに、一念発起させようと
「地区大会に勝ったら、なんでもやるから!」と口走ってしまった教師。
「じゃあ、先生のおっぱいを見せて」と屈託なく答える生徒。
流れで了承してしまう形となったが・・・

という導入部。
まぁ、その後は部員たちのパワフルな練習っぷりと、
綾瀬はるかの美しさだけが交互に映し出される、
という感じで、ラストも想定内ではありましたが、
例の「雄叫びの理由」は分かったような気がします。

実は、若さに関してはあまりうらやましいとは思わない私ですが、
「ああ、若いっていいなぁ」「単純で純粋ってすばらしい」
と一瞬思ってしまうお話でした。

しばらくは、街で見る若人たちを好意的に見れる気がする・・・。
でもこれ以上蒸し暑くなったりしたら、分かんないかな。
(恐ろしいことに、日本はすでにムシムシし始めていますよ)

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言葉ってヤツは。

重病を患っている人に「早く良くなって」とか
「健康第一だよ」と声をかけるのは、
励ましどころか、却って負担になってしまうと
何かの本で読んだことがある。

―どうしてそんな事を云うの?
―どう考えたって、完治なんてしない。
―この先ずっと持病と生きていかなければいけない私に。


一般的に「よい言葉」とされていることが、
受け取る人によっては重圧になってしまう。
言葉って恐ろしい生き物だ。


一方で、先日会った友人が、知人の意外な言葉で
気が楽になったと云っていた。

「反省はしなくていい。一瞬したとしても、その後、し続けなくていい。」

その友人はそれまで、
 「こういう風になってしまうのは、私のせいなのかなー」
などと悪事を自分のせいにしてしまいがちな傾向にあったらしく、
この言葉を聞いて、
 「そっか。いつまでも引きずらなくていいんだ!
 考えなくていいんだ!」
と呪縛のようなものからふっと解き放たれたらしい。


これを聞いて、当たり前だけど、
相手あっての会話、言葉なのだと改めて痛感。
意味のない正論とか、自己満足的なアドバイスとか
ホントいらないっす。

いや、自分こそ言葉で失敗しないように気をつけなければならぬっ!(鼻息)

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自称ビーズ部失格

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 「1590円?や、や、安い」
と思わず買ってしまったTシャツ。

しかし、帰宅してハッと気がついた。


こういうのをメタルビーズで作ればいいんじゃないか?


何を今さら・・・
自称ビーズ部として一体何を学んできたのでしょう?(涙)
戦国時代だったら、ハラキリものですな。


改めて、ドンドン発想してガシガシ創作できる皆さまを尊敬します。

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母&父の日

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たまたま両家の新居お披露目会に予定したのが、
本日母の日。

後日気がついて、そらぁ~もう、大慌てでした。
(と、いいつつ、また昨日深酒してしまった自分。
 でも二日酔いは気合で回避。やればできるんだね!)

で、苦肉の策で料理の中に、
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生ハムで作った薔薇を二輪。
これに一番時間をかけてしまった、不器用な俺。


でもやっぱりそれだけじゃあねぇ・・・ということで、
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額に入ったブリザーブドフラワーを買いに走りました。
3年は枯れずに楽しめるそうです。


はぁ・・・。(←安堵のため息)
それにしても、今日という日が無事に迎えられてよかった。
売主(不動産会社)の民事再生適用で、
一時ものすごく親を心配させたので、
このところ、早く見せて安心させなければ、
という気持ちでいっぱいだったのです。

結果、安心どころかかなりはしゃぎまくって
ベランダで飲み始めたWファーザー。
(実はダッチだったのか?見た目黒髪で小さいけど)

そして、まるで自分の家かのような口ぶりで、
あれこれ説明したり、自慢し始めるわが父よ。
 (自称「24時間司会者」だということが今日発覚。
 これは一体誰のための司会なんだい?)

・・・先が思いやられます。

とりあえず、今夜はものすごく熟睡できそうです。

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勝手に夢トーーク

先ほど『アメトーーク』で芸人達が、
自分の見た夢を語り合っていました。

夢ですからもちろん気の利いた
オチなどありません。
でも予め「オチがないんだ」と心得ると、
人の夢の話であっても意外と面白く聞けるものですね。
(逆に、普通の話でオチを期待して、期待して、
 なかった時の方がダメージは大きいし、
 ストレスもあるしでもう大騒ぎさ!)

ということで(どういうことだ?)、
勝手に乗っかって、私も夢の話をさせていただくと・・・
というか、夢に関する悩みを告白させていただくと・・・


オランダ渡航前まで、
「キムタクに説教される夢」を3か月に1度くらい
の頻度で見ていました。


 お前さ~、ホント、そういうところダメだねぇ。
  気をつけた方がいいよ。
   いや、マジで。
   ・・・おい、ちょっと待てよ!(→ってこれは脚色ですが)


特に大ファンというわけではないですが、
見るとドMの血がうずいたりして、
毎回楽しみにしていたんですよね。
それがオランダに行ってからというもの、全く見なくなって。
同じ内容であっても、説教している人が死んだ親戚だったりして!
(なぜだ?)
環境がガラッと変わると、見る夢の傾向も変わってしまうのでしょうか?


以上、これが私の夢トーークです。
いつも以上にくだらなくて、ホントすみません!
あら、見事にオチもないぜ!

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ドラマチック同級生

本日、GW最終日。
2年ぶりのメンバーで、渋谷に集結したのですが、
「同じ高校に通っていた」「同い年」ということ以外、
共通項が見いだせない、全く違うタイプの4人なのです。

ちょっとだけ紹介すると・・・

A子:1年前にネット見合い(!)によるスピード婚をし、栃木へ。
   来月には出産予定、と一気に人生の階段を
   駆け上がっているが、それまでは破天荒な生活を送っていた
   時期も。
   スピリチュアル好きが高じ、
   「修行」という名の奇行(?)を繰り返すなど、面白伝説多し。

B子:臨床心理士。このメンバーの良心的存在。
   前の彼と別れた直後、運命的な出会いを果たし、
   3ヵ月で結婚を決める。今夏挙式をし、新潟へ移住予定。

C子:アパレル勤務。長身美女のバリキャリ。年収1000万。
   絶え間ない出会いはあれど、ときめきを感じないのが
   最近の悩み。
   デートの誘いよりもジム通いを優先にしてしまう。バツイチ。

D子:齢34にして就活中。
   転職回数と酒量だけは負けません。・・・それは私です。


何か、この登場人物でドラマが1本できそうですよね。
事実は小説よりも奇なり、というかなんというか。
同じ高校に通っていたとは思えないほど人生いろいろで、
年を重ねるごとにその色が際立ってきている気がします。


でも「他愛もない話で何時間でも楽しめる」というところだけは
高校時代のままでした。笑った、笑った。

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Letter from 三浦

いよいよ我が家にもこんなお便りが。
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しかも、三浦市発です。

「えええ、転出届け出したやん!」
と思って注意書きを読んだところ、
どうやら今年の2月1日に在籍していた場所から
支給されるようです。

どこかの市町村で、
初めてこの定額支給金が配布された頃、
内閣支持率が少し上がったとのニュースを聞き、
「えええ、そんな単純な発想でいいのん?」
と心底驚きましたが、モノ入りな今日この頃の我が家、
現金はとても助かります。
(内閣支持は絶対にしないけど。
そしておそらく、買う予定だったものに消えてしまうけど。)


ちなみに、この封書の中にはこんなチラシも。
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いろいろな詐欺が横行している現在、
どこも注力していることだと思いますが、
高齢者が多い三浦市は、より力が入っていた気がします。

~ここから回想シーン~
ある日、ATMに入ろうとしたら、出入口で立っていた警察官に
「振り込め詐欺ではありませんね?」
と唐突に念押しされました。

笑顔で「はい」と返答しましたが、
直後、それがその日初めて会話した人だと気づき、
朝っぱらから哀しくなりました・・・。≪完≫

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スケールのデカい男

ようやくすべてのダンボールをチェックし、
必要、不要物を分けることができました。

今日は、いらない本をブックオフに
買い取ってもらい、50冊で1888円に。

お財布にそのまま入れたら、
いつの間にか消えてしまうような少額。
だからこそ、早々に何かに換えてしまおう。

ということで、デパ地下に立ち寄り、
相方の大好物である鰻に早変わり。

帰り道、相方がルンルンしながら
 「帰ったらごはん炊こう~♪」
と言ってきたので、冷凍のがまだ残っているからと
却下しようとしたら、

 「冷凍ごはんの枠に囚われるような米の食べ方は、
 今日はしたくないんだよ!!!」

と鼻息荒く反論。
一瞬「実はスケールの大きい人だったの?」
とも思える物言いでしたが、
これは一本の鰻で思う存分米を食べたいという己の食欲を
誇示したかっただけのこと。
ものすごくミクロなお話なのに、危うく勘違いしそうになりました。

勢いと言葉遣いで、説得力ってこんなにも増すものなんですね。

帰宅後、私は黙って5.5合の米を炊き、
夕食の残りは、いつものように冷凍庫へ。


明日は今日よりもっと「冷凍ごはんの枠」に苦しまされる。
このことに、彼はまだ気づいていない・・・。フフフ。

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北ソナ

スーパーの店頭で、
メガネかけて、首巻して、
手を胸において、目をつぶりました。
(心の中で)

そして、静かにこれをカゴに入れました。
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お味は普通でした。
でも、リピートしてしまうかもしれません。

マーケ戦略に乾杯&完敗!

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