
18日は6回目の結婚記念日でした。
元来記念日ごとには全く興味のない私たち。
でも、毎年この日だけは意識して祝っているのですが・・・
相方→当然のように残業。
私 →すっかり抜け落ちていたハローワークの求職登録へ。
相変わらず脇も爪も甘い。
なんだか世相を反映したような、
していないような微妙な雰囲気で当日は終了。
(辛うじて刺身は食べた)
でも、それでは寂しすぎるよね~。(←はるな愛風)
ってことで、昨日は奮発して久々のブルーノート東京へ。
オランダ以来の生演奏。
相変わらずジャズは詳しくない私でも、何だか嬉しい。
で、20時から番号札配布(予約時に席は決まっていない)
ということで、5分過ぎぐらいで受付に行ってみると・・・。
今まで見たことぐらいにがら~~ん。
閑古鳥が泣く、ってこういうことなの?というくらい。
不況の波はこういうところにくっきり現れるんですね。
チケット代8400円+1ドリンク制=一人1万円は
かかっちゃうもんなー。そりゃ、ちょっと我慢しちゃうわ。
(それ以前に日本はコンサートや映画、演劇などの
代金がホント高すぎる!もっと気軽に楽しみたいのに。)
その後、まもなく演奏開始。
“ちょっと豪華な誕生日会”のような観客数では、
案の定、アーティストたちのテンションがめっちゃ低い。
「プロなんだから、どんな環境でもちゃんとやりなよ」って思う反面、
「でも、もともとノリの悪い日本人で、この人数じゃあなあ」
と同情もしてみたり。
(ちなみにこのアーティストはフランス人。
ヨーロッパでのライブの観客は、そらぁもう、とち狂ったように踊ってました)
クオリティは高かったし、
ライブのよさを再認識できたにせよ、
何だかちょっとつまんなかったです。
さらに、NOWを反映していたのが、
オサレなトイレの洗面台に、どかんと置いてあったうがい薬。
これみよがしにうがいしまくって帰ってきたけど、
やっぱりいろんな人種が出入りする場所だから、
厚労省が指示したのかしらん?
ということでリアルを肌でひしひしと感じる一方で、
ロマンの全く感じられない結婚記念日でした。
(もともとロマンなんざーないけれど)
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